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神仏習合の日本文化

宇佐神宮の祭神は仏教においては八幡大菩薩とされました。
神道と仏教の融和は日本のすばらしき文化です。日本文化を守っていかねばなりません。
日本文化を守るとは、どういうことなのか。その第一は歴史教育です。
歴史を失った民族は滅ぶと言われています。


神社には、歴史の物語が結集しています。
多くの神社には、神話の時代から伝わる祖先の物語があります。
学校教育の場で、神社に詣でて、神主から神社の伝承の物語を聞くことは、すばらしい日本人を育てる文化教育です。


ところが、これを一部の新興宗教の団体が信仰の自由を盾に拒否したり
抗議したりするためこうした伝統に触れる機会が失われています。


おかしいのはこうした団体は在日外国人の団体ではないのです。レッキとした日本人なのです。
なぜ、日本人でありながら、日本文化を拒否するのか、その人の心のふるさとが外国にあるからでしょう。
日本は神道と仏教が共存していました。


あの日蓮上人は、伊勢の外宮で「われ、日本国の国難を救う柱とならん」と願を発し、
法華経を守護する神社を30社選定しています。
この日蓮を祖とするはずの一部の人々が、神社参拝を拒否しているありさまは滑稽です。


日蓮上人は蒙古襲来のとき、宇佐八幡宮の神に祈り「八幡大菩薩」と御札に書いて祈念して海へ流したのです。
日蓮は本当の愛国者であったのです。
ところが、その末たちは、愛国心を教育基本法に組み込もうとした総理を妨げ、
結局、愛国心の言葉が、郷土を愛すると書きかえられてしまいました。
もう一度、学校教育の場に、神社との触れ合いを取り戻すことが日本を救うことになるはずです。


パワースポット活用法の秘密


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