九州の本物パワースポット


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三女神を祀る

厳島神社は、宗像大社と同じ三女神をおまつりしている神社で広島県の宮島にあります。
厳島神社は安芸国一の宮です。平清盛や毛利元就が崇敬し、平氏や毛利氏に大繁栄をもたらした神社です。
庶民の願いを叶えてくれる慈悲深い神様でもあります。人生に苦しむ人には大いなる癒しを授けて下さることでしょう。


厳島神社(いつくしまじんじゃ)は、広島県廿日市市の厳島(宮島)にあります。
推古天皇が即位された593年に創建されています。
祭神は、宗像大社と同じ、いちきしまひめ、たごりひめ、たぎつひめ、という女神様です。


平氏もそうですが、毛利氏も毛利元就の時代に厳島の合戦で中国一の大大名となっていたにもかかわらず、関が原での敗退で多くの領地を失いました。
こうした厳島神社と武将達のかかわりの歴史の中で、私たちは、人間はたとえ成功して大立者となったとしても、決しておごり高ぶることなく、謙虚な心を失ってはならないことを教えられるのかもしれません。
厳島神社も経済における大きな働きをもっています。事業繁栄をもたらすパワーがあります。


宗像大社の三女神も厳島神社の三女神も、神仏習合の時代には弁財天と同一視されていました。
言葉を操る弁舌の才能、また財力を引き寄せる力と合わせて弁財天と称されます。
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