九州の本物パワースポット


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霧島神宮には皇祖神が祀られている

霧島神宮は伊勢神宮ともつながりが深い聖地です。
伊勢神宮と皇室の関係はよく知られているとおりです。
伊勢神宮の内宮には皇祖神がおわします。


伊勢神宮と日本の皇室には深いつながりがあります。
伊勢の内宮に鎮座する神霊は、天照大御神様です。アマテラスオオミカミと読みます。
この神様はイザナギノミコト、イザナミノミコトという夫婦の神様から誕生しました。


日本神話の国産みの物語です。イザナギノミコトの息子にスサノオノミコトがいます。
これはアマテラスオオミカミの弟ですが、このスサノオとアマテラスが子供を産み、
スサノオが産んだ男神をアマテラスは養子にして、次の代としました。


それがアメノオシホミミノミコトです。その息子にニニギノミコトがいます。
そして日本の皇室はニニギノミコトの子孫である神武天皇を第一代の天皇としています。
その第一代の天皇から今日の第125代目の天皇陛下まで、連綿と続いてきました。


霧島神宮のご祭神である天孫ニニギノミコトはこのように皇祖神の一柱なのです。
皇位継承のルールは男系継承といって、すべての天皇は父親を系図のうえでたどると必ず神武天皇につながります。


このルールは2676年にわたり(本年が皇紀2676年)守られてきましたし、今後も守られるべきです。
いま世間を騒がしている女性宮家とか女系天皇という議論は、この男系継承を断絶させる悪だくみです。


もし、女性宮家や女性天皇が今の世に制定されれば、その女性の夫が誰になるかという大問題が出ます。
なぜならばそのご夫婦の産んだお子様が天皇になったとしたら、
系図のうえで父親をたどれば必ず神武天皇につながるという、大前提が崩れるからです。
これは皇室の家系が別の家系にのっとられた形です。つまり皇統断絶です。


そのため女性宮家や女系天皇は絶対に認めてはなりません。
もし皇族が不足なら、戦後に皇室から離脱させられた旧宮家にもう一度、皇族に復帰してもらうべきです。
アメリカ占領軍に強制的に皇室から追われた方々です。


本来の立場に戻られて何の問題もないのです。
その方々は父親をたどれば神武天皇につながる方々です。
旧宮家復帰こそ日本の皇室を救う道なのです。


パワースポット活用法の秘密

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