九州の本物パワースポット


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皇室の元は伊勢神宮にあり、その元は霧島神宮にある

古代において、日本にたくさんの渡来人がやってきたことは多くの研究によって指摘されています。
その中に、ユダヤ民族その中の失われた12部族があったとする研究もまたたくさんの研究が出版されています。
ユダヤ民族渡来説の研究者はたくさんいて、さまざまな書籍があります。
皇室はこうした人々の末裔であるとする説もあるようです。


神武天皇の実在については、いまだ日本の教科書や小学生向きの歴史の本でも、
卑弥呼の次が聖徳太子となっており、これが第33代の推古女帝の時代ですから、
第一代から第32代はどうなったのかという話になります。


建国記念の日が、神武天皇の即位の日であることを知らない若者が本当に多いです。
神武天皇の足跡については「教科書が教えない神武天皇」という書籍がわかりやすくまとまっています。
神武天皇ゆかりの地名も詳しく書いているので資料としても役立ちます。


これだけ、地名や史跡に痕跡の残る神武天皇を黙殺し、
魏志倭人伝などという信頼性のない古代中国の史書にわずか数行記載の
あるだけの卑弥呼を教科書に書くというのはどうしたことでしょうか?


卑弥呼のようなものこそ、黙殺すべきですし、ある歴史家は神功皇后の事跡が
あやまって伝えられたものが卑弥呼であると主張していますが、
そのような話をきちんと教科書に記載すべきです。


伊勢神宮には、内宮に天照大御神、外宮に豊受大御神がお祭りされています。
内宮の神様は、日本の神道の世界の実質的な頂点に立たれている神様です。
太陽を神格化した神様です。


神智学などでも、惑星の意識体という概念をあげていますし、
地球の意識を「ガイア」と表現することは近年よくみられます。
古代の日本人も、地球の意識のことを「すさのおのみこと」と呼びました。
国常立大神をあてることもあります。


そして太陽の意識体が天照大御神であるということになります。
人間に霊魂があり、肉体と霊魂がそろっているように、
惑星や恒星にも、物質としての体、つまり星の物質面と、
意識としての存在、惑星霊、恒星霊が存在すると考えたのです。


そして、その伊勢の神様の子孫が日本の皇室につながっていると信じられてきました。
伊勢神宮に参拝すると、「聖なるもの」を感じることができると思います。
人間には「聖なるもの」を感じることのできる人と、「聖なるもの」をまったく感じることのできない人がいるようです。


感じられないのは、おそらく、体験不足、勉強不足のためでしょう。
どんな人でも何度も伊勢神宮に参拝していると、
センスが磨かれて、「聖なるもの」を感じることができるようになるはずです。


二千年以上も伊勢の聖地は生きた聖地として信仰されてきました。
この地にぜひ足を運んで、その気に触れてみて下さい。
本当に太陽の生命エネルギーのようなものすごい波動を感じることでしょう。
そして、その伊勢の元になる聖地が霧島神宮であると考えてよいでしょう。
この地から神武天皇が東征をスタートしたことが古事記、日本書紀に記されています。


パワースポット活用法の秘密


 

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