九州の本物パワースポット


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日本国防の霊的中枢である伊勢神宮と霧島神宮

すべての神社は本当は、日本国家鎮護の聖域です。その神社の頂点に位置するのが伊勢神宮です。伊勢に祀られているのは、内宮にアマテラスオオミカミ。外宮にトヨウケノオオミカミ。内宮が中心です。伊勢神宮の祭神である天照大御神(アマテラスオオミカミ)は、日本神道における最高神です。正確には最高神としての働きを受け持つ存在であり、イザナギ、イザナミという夫婦神から生まれた三貴神の一神です。残るニ神とは、スサノオノミコト、ツキヨミノミコトです。天照大御神を皇祖神と呼ぶ人がいますが、皇祖神とは、そもそもイザナギノオオカミ、イザナミノオオカミに始まります。


天皇は、系図の上で父親をたどると、最後にはイザナギノオオカミにつながっています。現在の天皇は第125代ですが、初代の神武天皇まで、系図の上で、父親をたどればつながっています。この継承を男系継承と呼ぶようになったのは明治時代になってからですが、皇室の中に、父親をたどって神武天皇につながらない男性が入ってきたことは歴史上ありません。今、女性宮家とか、女系天皇とかいった論争がありますが、これらの概念は、父親をたどっても神武天皇につながらない天皇ができる危険をはらむものであり、決して、認めてはなりません。


神社に詣でたら、日本国の弥栄とあわせて皇位継承が男系継承を維持して伝統にのっとって守られるように国民が心を合わせて祈るべきであり、この皇室伝統を破壊せんとする勢力から皇室が守られるように祈ることが大切です。神社参拝では、まず、日本国の平安と皇室の弥栄を祈り、しかるのちに、個人の開運を祈るようにすると祈りが通じやすいです。


日本の各地に存在する一之宮。地域ごとに定まっています。日本の神社ネットワークの中枢である伊勢神宮に始まり、出雲大社、宇佐八幡、宗像大社、大神神社など、全国の有名パワースポットとされる神社。伊勢神宮は皇室の祖である天照大御神を祭る内宮と豊受大神を祭る外宮からなります。夫婦のはじめはイザナギ、イザナミの夫婦神です。その子供にあたる神が、アマテラス、スサノオ、ツキヨミの三貴神です。


神話では、アマテラスと、スサノオが互いに神産みを行います。アマテラスがスサノオの剣から産んだ三人の女神はスサノオの養子となり、宗像大社の主祭神となっています。そしてスサノオがアマテラスの首飾りから産んだ五人の男神はアマテラスの養子となり、男系継承をしてきた皇室の元型はここにあります。イザナギ(男神)からスサノオ(男神)、そして、その子が、アマテラス(女神)の養子となり、男系継承が続き、神武天皇に至ります。


神武天皇からは男系男子、男系女子により、皇位は男系継承されて125代続いて今上陛下に至ります。アマテラスは、推古女帝などの男系女帝と同じ立場なのです。日本の皇室が連綿と続いた男系継承により維持されてきたことがこれであきらかです。日本の皇位継承がこのまま連綿と男系継承で維持されることを祈ります。


日本最高のパワースポットである伊勢神宮はすべての神社の頂点に位置します。パワースポットで開運するための秘訣として伊勢神宮の神様とのご縁は必須です。外宮と内宮の働きの違い、それぞれでの適切な祈り方、神社参拝の効果的な方法は知っておいたほうが良いでしょう。伊勢の内宮におわしますのがアマテラスオオミカミ様です。その子孫にあたるのが、皇室の初代、神武天皇様です。その神武天皇から数えて第125代。現在の天皇陛下まで、天皇とは系図の上で父親を順にたどっていくと、必ず神武天皇にたどりつくという不文律が守られてきました。


女性宮家とか女系天皇は、この不文律を壊して、皇室を破壊する目的です。なんとしても阻止しなければなりません。伊勢神宮のパワースポット効果をしっかりと吸収したいなら、参拝して、ご祈祷を受けましょう。ご祈祷とは、五千円ぐらいの費用がかかりますが、神主さんが祝詞を奏上して、祈願内容を神霊におとりつぎしてくださる伝統的なお参りの仕方です。伊勢の場合、内宮と外宮がありますが、理想は内宮でも外宮でもこのご祈祷をそれぞれ申し込むことです。日程などの都合で時間が取れない場合は、内宮でご祈祷を受けておくとよいでしょう。


宇治橋、大鳥居、スギ巨木、玉砂利の静謐な参道。年間600万人の参拝者が訪れる伊勢神宮。二十年ごとによみがえる社殿。世界最高パワースポットです。二千年の歴史を持ち日本の総氏神・天照大御神をまつる内宮。究極の神域です。1300年前に始まった式年遷宮は62回目を数えています。二十年ごとの再生を続ける聖地です。伊勢神宮の祭神は、内宮に天照大御神、外宮に豊受大神。古事記や日本書紀には、天照大御神様について詳しい神話の伝承が書き残されています。それによると、最初の夫婦神であるいざなぎ、いざなみの二神を両親として、三柱の神が生まれています。三貴神ともよばれる神々様です。


最初が天照大御神(あまてらすおおみかみ)、次がすさのおのみこと、次が、つくよみのみこと。伊勢神宮にあまてらすおおみかみ。熊野本宮大社に、すさのおのみこと。そのため、伊勢に七度、熊野に三度、お多賀様には月参り。などといわれてきました。多賀大社は滋賀県の琵琶湖の近くにある一の宮です。いざなぎ、いざなみをお祭りしているところです。日本神話を子供たちに教えてあげたいですね。最近は学校ではまったく教えていないようです。家庭教育として、日本神話を読み聞かせてあげたいものです。日本神話のお話は、「天岩戸」「やまたのおろち」「いなばの白兎」「国生み」など絵本作品にもなって、入手することができます。


そして、霧島神宮には、ニニギノミコトが祀られているのです。
天孫降臨神話の主人公ニニギノミコトの子孫が神武天皇であり、この霧島神宮は皇室を守護する伊勢神宮のさらに奥に位置する霊的中枢なのです。
日本から皇室がなくなるとき、日本は周辺のアジア大国に飲み込まれ、滅亡するのです。皇室こそ日本民族のアイデンティティーであり、日本文明の核なのです。
さらに詳しい秘密はこちら⇒ほんとうのパワースポット活用


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