九州の本物パワースポット


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霧島神宮のご祭神は神武天皇のご先祖様

日本文化の霊的中枢とは皇室です。日本最大最高最強のパワースポットは伊勢神宮ですが、その伊勢は皇室の奥の院ともよばれているのです。つまり皇室の祖神が祭祀されているのが伊勢神宮です。伊勢のご祭神である天照大御神のお孫さんにあたるのが霧島神宮のご祭神様です。つまり、霧島神宮のご祭神ニニギノミコトの子孫が今のご皇室なのです。皇室の存在は、二千年以上にわたり、日本の民族の統合の柱となって、日本文明の形成を支えてきました。皇室の系譜は初代天皇である神武天皇の即位から2675年以上も経過して連綿と続いています。西暦2016年は皇紀2676年です。そして、天皇の皇位継承は皇室の藩屏である皇族により守られてきました。皇位は男系継承を不文律としてきたのです。すべての天皇は、系図のうえで父方を順にたどれば、必ず初代の神武天皇につながります。女性宮家ができて、その配偶者も皇族となるなら、その子供が皇位につく可能性が出てきます。そのとき、その天皇は、父方をたどっても神武天皇につながらないのです。それはもはや皇室でも天皇でもないのです。

女性宮家創設は二千年の皇統を断絶すること

女性宮家創設を推進する人は、男系継承の不文律をどう考えているのかと思います。また、側室なしでは男系継承は不可能だといいますが、世界史を見れば、フランス王室では側室なしで八百年以上も男系継承を維持して、フランス革命まで続きました。十分な数の皇族が支えている限りは男系継承はぜったいに可能です。その皇族は戦前はもっと多くて、もともとほかに11家もありました。この11家はアメリカの占領を受けている時期に、占領軍の圧力で民間に下ろされてしまった人々です。敗戦さえなければ、今でも皇族であった存在であり、父方をたどれば神武天皇につながるれっきとした皇位継承資格者です。その旧宮家には男子が多数存在し、彼らを養子の形で現存の宮家に戻すことや、旧宮家すべてを皇族に復帰させることこそ、今の一大事です。旧宮家復帰はダメだと主張する人は外国の意志で日本の伝統文化が曲げられたことを
直視しない点を猛省すべきかと思います。

女性宮家創設や女系天皇の出現を阻止

悠仁親王殿下にはまたいとこが五名いて、その五名というのは、明治天皇の孫と昭和天皇の娘が結婚して残された子孫なのです。現皇族より明治天皇の血が濃いこの五名を、今の宮家に養子として戻すことが先決で、特措法制定でそれをすみやかに実現すべきなのです。日本文化を守り、皇室を守ることが、結果的に道義心に満ちた日本民族のアイデンティティを守ることになるのです。選択的夫婦別姓制度は、女系天皇への道を開く危険な世論を強化するために推進されているという側面を知っておく必要があります。このような家族を破壊する制度は絶対に阻止していく必要があります。
パワースポット活用法の秘密

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