九州の本物パワースポット


スポンサード リンク

箱崎宮(筥崎宮) 蒙古襲来から国を守った争いを鎮める神

筥崎宮(はこざきぐう)は、福岡県福岡市にある神社です。
筥崎八幡宮(はこざきはちまんぐう)とも呼ばれ、
かつて蒙古襲来の際に、この神社が蒙古軍に焼き払われ、
その晩に神風が吹いて第一次の蒙古襲来が撃退されたと言い伝えられています。


その故事からもわかるように、この神様は、あらゆる争いを鎮めて、平和を実現する働きに秀でています。
争いごとで苦しんでいる人は、この筥崎宮にてご祈祷を受けて、熱誠祈願をすることで、
争いが鎮められ、和解することができることでしょう。
あるいは決別して別の道を歩むことになるでしょう。


ご祭神は第十五代応神天皇、神功皇后、玉依姫命です。
元寇の際に亀山上皇が「敵国降伏」を祈願し、その時の勅額が楼門に掛けられています。
しかし、この神様の本来の働きは敵味方の区別なく、万民の幸せを願う、争いを鎮める働きです。


親子の争い、夫婦の争い、職場の争い、会社の争い、
業界内での争いなど、あらゆる争いごとを平和に解決して救って下さるのです。
いま、苦しんでいる人は、その争いからの救済をこのパワースポットで真剣に祈ることをおすすめします。
争いを鎮めることに関しては九州一のパワースポットです。


パワースポット活用法の秘密



 
スポンサード リンク





※著作権は放棄していません。ウェブサイト上の画像・文章などの転載、引用はお断りいたします。

箱崎宮  日本を外敵から守る守護神記事一覧

保守という言葉があります。これは良き伝統や文化、慣習を維持して守っていこうという思想です。改めるべきは改めるが、守るべきは守る。その見極めは、あくまでも伝統に立脚したものでなければならない。保守には、長い歴史を生き抜いて継続してきたものには、深い祖先の英知が秘められていると認識します。現代人の浅はかな知恵では計り知れないものがあるはずであると考えます。それゆえに、安易に古い慣習や伝統を破棄しません...